プロフィール

sachaco

Author:sachaco
sachaco(本人)38歳
sachaoクン(旦那さん)38歳


2003年6月 結婚

2005年10月
子宮内膜症・子宮筋腫・子宮内膜ポリープのため、腹腔+子宮鏡手術を受ける。

2007年8月
重い腰をあげ、不妊治療を開始。

AIH8回
内膜ポリープ摘出のため、子宮内膜ソウハ
IVF-ET1回
凍結融解胚移植(ホルモン補充)1回
ICSI-ET1回
を経て、

2011年6月10日
待望の娘が誕生しました。

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赤☆から今までの治療歴 (検査結果)

kao-01.gif不妊専門クリニックに通うまでの治療歴kao-01.gif

2003年6月
結婚と同時に子供欲しい願望がメラメラ
基体を測り、排卵検査薬で排卵日を特定する毎周期。
(この時点では”1年ぐらいは2人でいいよ”とsachaoクンから言われ、赤ちゃん待ちの足並揃わず)

2004年2月 
初めての産婦人科受診
左卵巣が通常の倍以上に腫れていると指摘を受ける。
手術しかない(※)と言われ、途方に暮れ泣く日々が続く。
CT造影検査でチョコレート嚢腫(子宮内膜症)という事が判明。
※検査結果より子供が欲しいとの理由から、手術はせず様子を見ていく事となる。
  → 内膜症の1番の薬は妊娠をして生理を止める事。



※ 「脱 子宮内膜症宣言」という本を読み、ピクノジェノールが内膜症にいい(?)
という情報を得て、手術まで摂取する。
倍以上に腫れている(8センチ)と言われた大きさが5センチ程度まで縮小。
(この大きさは手術まで変わらず)



2004年5月
3ヵ月後の定期検診。
手術も考慮して転院を決める。
妊婦さんと一緒の待合室にいる事がとっても苦痛だったのも理由としてあり

2004年6月
順天堂大学医学部附属順天堂医院 産科・婦人科(腹腔鏡外来)に転院。

すぐ手術をしなければいけないという大きさではなかったので、3ヵ月毎の定期検診が続く。
ここでの治療・検査歴
 ・初診で受診したしょっぱなから、内膜が異常に厚い部分があると指摘され不安に落とされる
  泣きの子宮体ガン検査 → 内膜ポリープ発覚 → 経過観察(ソノヒステログラフィー検査)
 ・子宮頚管ポリープ → その場で切除。
 ・2センチ程度の子宮筋腫(筋層内)発覚
   
2005年4月
手術受ける事を決意、予約を取る。
手術までにした事
 ・3ヵ月毎の定期検診
 ・MRI検査 → この検査で筋腫がある事も確定。
 ・術前検査 → 尿・血液検査・出血時間測定・レントゲン検査・心電図 (全て異常なし)

2005年10月7日
腹腔鏡下卵巣嚢腫摘出術
  〃   子宮筋腫核出術
子宮鏡下子宮内膜ポリープ摘出術   を受ける。
両卵管閉塞(閉鎖?)疑惑が浮上
(卵管の中までは分からないが、カメラで見た限り外からの異常は全く見られなかったので
もしかしたら内膜ポリープを取った時にカスが入ってしまったのかも知れない。
自然妊娠に持っていけるようにチャレンジをして、結果が出なければ検査を受けてみるのもいいかも知れないと
予想外の話を聞きショックを受ける。)


2005年11月
術後1ヶ月検診 → 順調に経過。
右卵巣チョコレート嚢腫判明

半年毎の定期検診が続く

定期検診中、不正出血があり相談したら、中容量ピル(プラノバール)で排卵を止め
内膜の状態を整えてみましょうと言われ服用。

2006年8月
自然妊娠を試みるも結果が出ないため、紹介状をもらい不妊専門クリニックに行ってみようかと
思い始める。

しかし、お尻に太い根が張ってしまい紹介状を貰ったまま1年が経過。


kao-01.gif不妊専門クリニック初診からの治療歴kao-01.gif

2007年8月31日
不妊専門クリニック初診。
検査結果
<異常なし項目> 
 ・子宮頸がん検査
 ・CA125
 ・月経血培養 
 ・TRHテスト (血中プロラクチン)
 ・頚管粘液検査 
 ・フーナーテスト
 ・血中プロゲステロン
 ・E2
 ・甲状腺機能検査 → Ft3 Ft4は問題なし TSHのみ基準値より若干↑
   <再検査> Ft3 Ft4 → 問題なし  TSH (基準値 4.0 → 4.025 
前回より↓)
 ・卵管通水検査 →  但し 両卵管が通過しているのかは不明
 ・超音波卵管造影検査 →この検査で両卵管通過性が認められた 
 ・抗精子抗体 (-)


<異常あり項目>
 ・クラミジア抗体 (IgA抗体 +  IgG抗体 ±) 抗生物質(バナン14日間服用)→治療済み
 ・貧血検査 鉄剤(フェロミア60日間服用) →治療済み
 ・右卵巣チョコレート嚢腫
 ・子宮内膜ポリープ(多発性) →再発だったので、できやすい体質なのか聞いたら
  そうかも知れないと言われる

 ・左卵巣嚢腫

卵管検査をするまでは、院長先生からIVFを視野にした話を受けていたので(手術時結果より)
IVFしかないと思い込んでいた。
通水時、通過性が認められたという予想外の結果に、2人で大喜びをする。


※治療に入るにあたり葉酸サプリを摂取し始める。(ルイボスティーは継続飲用)


2007年11月24日 (人工受精:初回 完全自然周期)
 
 AIH2日前 ブセレキュア点鼻 (pm10・am12)
 
 精子検査→精液量 4.0ml  奇形率 7.1%
       精子濃度(濃縮前) 13/28×106  /ml  運動率 50.0%  
             (濃縮後) 30/30×106  /ml  運動率 99.9%
 hcg3000 3日間
 ルトラール 12日間

2008年1月24日人工受精:2回目 完全自然周期)
 
 AIH2日前 ブセレキュア点鼻 (pm10・am12)
 
 精子検査→精液量 3.0ml  奇形率 11.1%
       精子濃度(濃縮前) 14/27×106  /ml 運動率 55.6%  
             (濃縮後) 28/28×106  /ml  運動率 99.9%
 ※処置後多少の出血あり
 hcg3000 3日間
 ルトラール 12日間

2008年2月27日人工受精:3回目 完全自然周期)
 
 AIH2日前 ブセレキュア点鼻 (pm10・am12)

 精子検査→精液量 4.3ml  奇形率 20.0%       
       精子濃度(濃縮前)  6/20×106  /ml  運動率 40.0%  
             (濃縮後) 13/13×106  /ml  運動率 99.9%
 hcg3000 3日間
 ルトラール 12日間

2008年3月28日人工受精:4回目 セキソビット服用周期)
 
 AIH前日  hcg5000単位

 精子検査→精液量 3.0ml  奇形率 10.7%       
       精子濃度(濃縮前) 14/28×106  /ml  運動率 53.6%  
             (濃縮後) 42/42×106  /ml  運動率 99.9%
 hcg3000 3日間
 ルトラール 12日間

※ 運動精子濃度 (1000万/ml以上) / 精子濃度 (2000万/ml以上) ×106  /ml  

2008年4月28日

子宮内膜全面ソウハ術 (子宮内膜ポリープ切除)
 午前 ラミナリア処置
 午後 ソウハ  (静脈麻酔)

2008年5月24日人工受精:5回目 セキソビット服用周期)
 
 AIH前日  hcg5000単位

 精子検査→精液量 3.5ml  奇形率 11.1%       
       精子濃度(濃縮前) 6/18×106  /ml  運動率 39.0%  
             (濃縮後) 23/23×106  /ml  運動率 99.9%
 hcg3000 3日間
 ルトラール 12日間

2008年6月25日人工受精:6回目 セキソビット服用周期)
 
 AIH前日  hcg5000単位

 精子検査→精液量 2.0ml  
       精子濃度(濃縮前) 11/22×106  /ml  運動率 54.5%  
             (濃縮後) 30/30×106  /ml  運動率 99.9%
 hcg3000 3日間
 ルトラール 12日間

2008年7月25日人工受精:7回目 フェマーラ服用周期)
 
 AIH2日前 hMG75単位
 AIH前日  hcg5000単位

 精子検査→精液量 3.0ml  奇形率 15.8%       
       精子濃度(濃縮前)  8/19×106  /ml  運動率 47.4%  
             (濃縮後) 16/16×106  /ml  運動率 99.9%
 hcg3000 3日間
 ルトラール 12日間

2008年10月15日人工受精:8回目 クロミッド半錠服用周期)
 
 AIH前日  hcg5000単位

 精子検査→精液量 3.7ml        
       精子濃度(濃縮前)  9/21×106  /ml  運動率 47.6%  
             (濃縮後) 27/27×106  /ml  運動率 99.9%
 hcg3000 2日間
 ルトラール 12日間

※ 運動精子濃度 (1000万/ml以上) / 精子濃度 (2000万/ml以上) ×106  /ml  

2008年11月8日~ 

むつごろう薬局にて漢方を処方してもらう。
(温経湯→帰耆建中湯)

2009年10月17日~12月4日 (IVF-ET周期:ロング法)

《IVF前周期》 
10月17日  IVFに向けて受診。
        採卵に備えて術前採血とFSH・LH・E2のホルモン検査 

10月18日~ プラノバール、29日まで12日間服用。

10月26日  診察
        ゾンデ診と膣細菌培養検査
        採血の結果、E2値が高い。
        このため、生理がきても来なくても11月4日から誘発剤を打ち始める。

        ブセレキュア点鼻薬(1日3回) 11月16日まで
《IVF周期》
11月4日   診察 (左に胞状卵胞が3つ、右は見えず)

         フォリルモンP150単位 HMGフジ150単位  5日間
        (排卵誘発剤)   

11月9日   診察 (左卵胞1つしか見えず)

         HMGフジ150単位  7日間 

11月13日  診察 (卵胞4つ、AIHの話がでる)

11月16日  診察 (左右の卵巣で6~7個の卵胞) 採卵が決まる。
         採血(E2・P4)

         HMGコーワ100単位
        
         HCG5000単位 PM9時 本院で打つ。
        (排卵を促す注射)

11月18日  採卵日  5個のたまごが採れる。
        
         バナン・デカドロン 5日間

         5個のうち4つが受精
         1個は新鮮胚移植、もう1つは採卵から3日目6分割G2を凍結
         結局、おなかに戻せる受精卵は2個のみ


11月20日  胚移植  採卵から2日目の5分割G2を移植
         
         プロゲストン50mg 14日間
         デュファストン・エストラーナ 14日間

12月4日   判定日  陰性     

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