プロフィール

sachaco

Author:sachaco
sachaco(本人)38歳
sachaoクン(旦那さん)38歳


2003年6月 結婚

2005年10月
子宮内膜症・子宮筋腫・子宮内膜ポリープのため、腹腔+子宮鏡手術を受ける。

2007年8月
重い腰をあげ、不妊治療を開始。

AIH8回
内膜ポリープ摘出のため、子宮内膜ソウハ
IVF-ET1回
凍結融解胚移植(ホルモン補充)1回
ICSI-ET1回
を経て、

2011年6月10日
待望の娘が誕生しました。

コメント欄を閉じています
何かありましたら、下のメールにお願いします(人´∀`)

*上(別窓)のメールフォームが表示・動作しない場合はこちら

おnewな日記
大切なお友達&サイト
カテゴリ
ブログ内検索
RSSフィード

2年前の10月6日

31年間生きてきた中での1大イベント、
初めての入院&手術という事で2年前の今日、入院をした日。

あれから2年経ったのかぁ……
早いなぁ。

看護士さんも同じ病室の患者さん達も、みんなに良くしてもらって
今となっては居心地良く上げ膳据え膳、
毎日が上げ膳据え膳だったらいいのに…と思った5日間だった。



同じ部屋にいた患者さんみんな元気かなぁ?
素人考えのsachacoは、
同部屋の患者さんみな同じような病気で腹腔鏡手術をした(控えた)人かと思っていたら、
全然違った。

卵巣の腫れを腹腔鏡で手術してみたけど、良性と悪性の中間で(グレーゾーンっていうらしい)病理結果を見てみないと分からないという若い人。
子宮ガンの術後、抗がん剤治療を受ける為に、1泊入院という年配の人。
毎年子宮頸がんの検査を受けていたのに、たった1年検査をしなかったがために、子宮頸がんになってしまい全摘をする前に、抗がん剤で病巣を小さくしてから手術を受けるという若い人。
などなど…

「笑っているのが1番の免疫だから(・∀・)」
と皆明るい明るい。

抗がん剤治療をする年配の患者さんは、sachacoが手術を受ける当日の朝入院をしてきて
向かいのベットだったので、
「今日手術を受けるんです、バタバタうるさいと思いますが宜しくお願いします」
「開腹?それとも腹腔鏡?」
「腹腔鏡です」
「大丈夫大丈夫!私なんて開腹で2回切ってるくらいだから(゚▽^*)ノ」
と下腹部を上から下まで2回縦になぞって不安を取り除いてくれた。

嬉しかったなぁ…


今でも気になっているのが、子宮全摘手術を控え抗がん剤治療をしていた患者さん。
この患者さんとは、sachacoが退院をするまでお世話になったけど、
「薬が効いてガンが小さくなってきたから、このまま子宮温存出来ないか先生に聞いてみようかと思って」
なんて言っていた。
退院をする時に「じゃぁまた外来で顔を見たら声を掛けてください」なんて言ったきり、
腹腔鏡外来と腫瘍外来の曜日が違い、会う事はなかった。

名前を聞いておけば良かったなぁと反省しきり…

今頃どうしてるかなぁ…

sachacoももう大学病院には通院はしていないから、会う事も難しいし。

この患者さんからは、
検診は重要だよという事を教えてもらったような気がする。


幸い、今回の子宮頸がんの検診も異常なしで良かったけど、
生きている以上、いつどうなるか分からないから毎年検査だけでも受けないとね。




本当に、あの時の患者さんみんなどうしているのかなぁ…

コメント

非公開コメント

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

01月 | 2020年02月 | 03月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29


Daisypath Anniversary tickers


すくすく成長中 ヽ(・∀・)ノ

ポチッとクリック





赤☆でお勉強


お借りしてます 素材サイト