プロフィール

sachaco

Author:sachaco
sachaco(本人)38歳
sachaoクン(旦那さん)38歳


2003年6月 結婚

2005年10月
子宮内膜症・子宮筋腫・子宮内膜ポリープのため、腹腔+子宮鏡手術を受ける。

2007年8月
重い腰をあげ、不妊治療を開始。

AIH8回
内膜ポリープ摘出のため、子宮内膜ソウハ
IVF-ET1回
凍結融解胚移植(ホルモン補充)1回
ICSI-ET1回
を経て、

2011年6月10日
待望の娘が誕生しました。

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8泊9日の小旅行はあっという間だった…カモ ①

自身の記録として…
今回の入院についてのまとめを残しておきます。


★。.:+:゚☆゚:+:.。★。.:+:゚☆゚:+:.。★。.:+:゚☆゚:+:.。★


入院初日~入院2日目 手術日まで


もし………

これから耳の手術を受ける予定がありメガネ必須の人は、1日も早く

コンタクトを作ったほうがいい!

と、思います。
(できればワンデーの使い捨て。
慣れない場所でのレンズの洗浄は大変だと思います)


私にとってメガネの一件は、
大きな落とし穴でしたがーん


これじゃー見えないじゃんびっくり
気がついたのは、手術当日の夕方。

トイレに行こうと思ったときです。

あれだけガッツリガーゼに覆われてしまうと、メガネも掛けられません。


sachaoクンが機転をきかせて(???)ドライバーを借り、
左のテンプルを外して右耳だけ掛けられるようにしてくれたけど、下を向けば
ズルッと、斜めに傾いてしまうase2
それはそれで、不便極まりないメガネでした。
(だからガーゼが取れるまでかけなかった)

前にも書いたけど、メガネがないと人の姿、形は分かっても、
その人(物)が誰なのか(何なのか)さっぱり分からない状態、
一寸先はぼやけ状態だったので、
慣れない場所での見えない状態というのは、とても危なかったです。




続きに、まとめがあります。

7月1日(水) 入院初日

10時入院。(義母・義妹が一緒に来てくれる)

入院オリエンテーション(看護師さん)

N先生より手術についての説明

この時の説明で印象に残っているのが、
「明日の朝はご飯が食べられないから、もし夕ご飯が足りないようだったら、
1階のコンビニで買ってきてモリモリ食べていいから」 
と言われたこと。
いくら絶食になるといっても、そんなに食べられないって。
大食いに見えたか

麻酔科先生の回診


術後しばらくの間シャワーも浴びれないので、念入りに洗う。

仕事帰り、sachaoクンが来てくれた。
2人して「明日手術っていう実感がないね」と、言い合う。
(今回の手術に対する不安や緊張は全くなし)


7月2日(木) 入院2日目 手術日当日

病名: 左慢性中耳炎
手術名: 鼓室形成術 Ⅰ型 (※)


起床後  歯磨き・洗顔を済ませる。
 
7時    手術着(浴衣)に着替え、点滴を始める。
       (手術着の下は、パンツのみ)
       病棟内にある診察室で、術前診察(S先生)

8時30分 sachaoクン・義母が来てくれる。

9時前  手術室に徒歩で向かう。
      sachaoクン達と手術室入口で別れ、中に入る。
      中に入ったところで、看護師さんからスリッパに履きかえるようにと
      指示あり。
      紙でできた帽子を渡され被る。
      担当の看護師さん2人より自己紹介。
      名前と手術部位を口答で伝え、手術室へ案内される。

      手術台に横になり、心電図・酸素飽和度を測る為のクリップなどを
      つけられ、麻酔科の先生より、口元に酸素マスクをあてられる。

      大きく深呼吸するように言われ、何度か深呼吸をしたのち、
      点滴から麻酔薬が入り、入った途端意識がなくなる。

  (この下からはsachaoクン情報)

      手術室を出たのが、11時10分ごろ。
      酸素マスクをつけ、ストレッチャーではなく、病室用ベッドで戻る。
    
    
11時25分 sachaoクンと義母2人、S先生より手術内容の説明を受ける。



病室に戻ってきてからのこと(記憶が曖昧)

      点滴  補液+止血剤+抗生剤 

      頭が痛いと言い続け、S先生から痛み止めの座薬があるが、
      どうするか?と聞かれ、様子を見ると言う。

      血圧と体温を1時間おきに3回測る。
      微熱があるため、氷枕を使うかと聞かれ、いい。と答える。

      S先生から、めまいや耳鳴りがないか、ベッド上で診察。
      (異常なし)
  
      N先生が来たときに、ありがとうございました。とお礼を言った。(はず)

      夕方になり、意識がはっきりと戻ったところで、安静解除。
      トイレに行く。

      この日の夕食から飲食の許可が出る。
      (普通に口を開けたら、左顎関節が痛くて、口が開かない状態。
      顎関節症がどれほど痛いものか身に染みて感じた
      → 今はだいぶ落ち着いた)

      自力でトイレまで行かれたことに調子づいて、
      1階にあるam/pm(コンビニ)まで、sachaoクンと行ってくる。


(※ 鼓室形成術……同じ術名でもⅠ型・Ⅲ型・Ⅳ型などの方法があり、
   私が受けたⅠ型はもっとも、スタンダードなもの。)

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