プロフィール

sachaco

Author:sachaco
sachaco(本人)38歳
sachaoクン(旦那さん)38歳


2003年6月 結婚

2005年10月
子宮内膜症・子宮筋腫・子宮内膜ポリープのため、腹腔+子宮鏡手術を受ける。

2007年8月
重い腰をあげ、不妊治療を開始。

AIH8回
内膜ポリープ摘出のため、子宮内膜ソウハ
IVF-ET1回
凍結融解胚移植(ホルモン補充)1回
ICSI-ET1回
を経て、

2011年6月10日
待望の娘が誕生しました。

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Sクンなら、乗り越えてくれる!

1年前の3月12日は、義父が病気の告知を受けた日です。

そして、今年の3月12日。

sachaoクンの弟(Sクン)が、体調を崩し入院しました。

義父とは患った部位は違うものの、同じ病気です。

sachaoファミリーの中では、大人のなかで1番若く
誰もがこの病気になるとは思ってもみませんでした。


義父のときから、sachaoクンには
「辛かったら、気持ちを吐き出していいんだから。」
と、言ってきたのですが、
義父のときには見せなかった涙を、今回は流していました。
そして、胸につかえていた思いを私に吐き出してくれました。

sachaoクンと知り合い9年。
このとき初めて、sachaoクンが泣いた姿を私はみました。

たった2人きりの血の繋がった兄弟。
弟が病に倒れた。

話を聞くことはできても、
兄としての辛さをすべて理解してあげることはできない。

『妻』として隣にいる私も、みていて辛いときがあります。





私は今回の件を聞いたときから、

Sクンなら、どんな状況でも乗り越えてくれる!

と、思っています。

なんで?と、聞かれると困ってしまうけど、…………… Sクンだからです。

それは、sachaoクンにも、義母にも言ってきました。

でも時々、そう信じている私の思いが、

1人だけ能天気に考えすぎていないか?

と、悩むときもあります。

sachaoクンに言うと、
「そう、思っているほうがいいんだよ。」
と、言ってくれますが。



Sクンには、守らなければならない家庭がある。

またみんなで、あのお家で、ワイワイと話ができる日がくるのを祈って。

私はSクンの“生きる力”をずっと信じている。
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