プロフィール

sachaco

Author:sachaco
sachaco(本人)38歳
sachaoクン(旦那さん)38歳


2003年6月 結婚

2005年10月
子宮内膜症・子宮筋腫・子宮内膜ポリープのため、腹腔+子宮鏡手術を受ける。

2007年8月
重い腰をあげ、不妊治療を開始。

AIH8回
内膜ポリープ摘出のため、子宮内膜ソウハ
IVF-ET1回
凍結融解胚移植(ホルモン補充)1回
ICSI-ET1回
を経て、

2011年6月10日
待望の娘が誕生しました。

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野田さんのこと  続き。

(すみませんm(__)m
突然、ハッと思ったことがあったので、続きとして残します)


野田さんのニュースはかなり衝撃的なことだったので、
起きた早々、今日あったこととして、
ほぼ日手帳に自分の思いをツラツラと記しました。

その中に
戸籍上、産まれてきた子はどうなるのか?
ということを書いておきました。

答えは、
野田さんが出産をするので、実子となるそうです。
(テレビ情報より)


そーいえば。
向井亜紀さんは、
高田さんと亜紀さん夫婦2人の精子と卵子を使い、代理母出産
で双子のお母さんになりました。
しかし、産んだのは亜紀さんではないので、
子供は亜紀さんたち2人の遺伝子を受け継いでいても、
日本の法で、実子として認められませんでした。

その後、特別養子縁組という形をとり、
戸籍上双子の兄弟は、亜紀さんたち夫婦の実子となりました。


野田さんと亜紀さん2つのケースから、
実子として認められるかどうかの線引きが曖昧なような気がしてなりません。

生殖医療も日進月歩。
やみくもにOKを出すのもどうかと思いますが、
今回の野田さんのケースをきっかけにいろいろと議論され、
法の整備など改善できることを期待したいです。








PCを見ていると、やっぱり今回の件で、
不妊治療を含めて、神の領域への冒涜だ。
(不妊治療をしてまで)子供が欲しい理由が分からない。
など、応援あり、否定あり、様々でした。

何にでも言えることだけど、
やっぱりその人と同じ立場に立ってみないと、気持ちなんて理解できません。

神の領域への冒涜。
それは違うと思います。

体外受精も顕微授精も、医療の力は借りるけど、
着床するかどうかまでは、先生たちにも判らないこと。
お腹に戻してもらった以降のことは、神のみぞ知る。

先生たちが判れば、みんなラクに結果を出せるよね。

着床についてはまだ謎の部分が多いらしいですよ。

私は治療で人さまに迷惑をかけているとは思わないし、
それもひとつの授かる方法だと今は思っています。

むしろ自分たちの無計画勝手な行為で子供を授かり、
子供がいうことを聞かないから、
泣き止まないから、
自分のことを優先したいからと、
親の勝手な行動で子供の命を粗末にする方が、理解に苦しみます。
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